公営住宅にはどんなお風呂でもつくの?
・答えは「ノー」です。壁に穴をあけて配管を通してなどを行うのであれば、機器の垣根はなくなります。しかし、現実は建物に穴をあけてはいけなかったり、原状回復義務が発生するため、退去時にまた修復・修繕工事を行う必要がでてくるなど、いろいろな制約がでてきます。そのため、「今、そこにある機器」を同じものに取り替えるのが、時間的にも費用的にも一番手っ取り早い方法です。
・新規にご入居されるお客様、ご当選おめでとうございますm(__)m
市営・県営・都営・区営団地・住宅供給公社などの公営住宅に設置するガスふろがまですが、その建物ごとに設置可能なガス風呂釜の種類が決まっております。「バランス釜」と呼ばれるバランス型ガス風呂釜、「CF釜」とよばれる煙突のついた自然排気の機器、共用ダクトに煙突を突っ込んで設置するダクト設置、外の壁にかかっている「設置フリー」タイプ、玄関の脇に金属製のロッカーのようなものから煙突がニョキッとでているチャンバー設置タイプなど、いろいろな設置方式があります。それに、浴室内部で煙突を何度か曲げて設置する現場では、排気筒・吸排気筒などの延長や部材の選定が必要になってくるので、別途料金が発生します。
現地調査・お見積もりは無料です、東京・神奈川以外は出張料が発生します)、お気軽にご連絡ください。
※なお、携帯電話で「浴室内全体」、及び可能であれば「外の煙突の全体像」を写真で撮影して送っていただけると非常に助かります!
| 号数(能力) |
風呂釜+工事費 |
風呂釜+浴槽+工事費 |
風呂釜+浴槽+湯沸かし器+工事費 |
| 6.5号 |
165600円(税込) |
206300円(税込) |
248250円(税込) |
| 8.5号 |
183205円(税込) |
223905円(税込) |
265855円(税込) |
※すべて工事費込みの価格です
・6.5号は、シャワーと追い焚きの同時使用ができません。バラバラでしたら使えます。